1.医療情報ヘッドライン
保険者等が医療機関の外部評価、質の競争促す提案
内閣府「健康・医療ワーキンググループ」を開催
─────────────────────── 内閣府
<医療実調>医業収益、前年度比3.6%増
一般病院・診療所は収支改善、精神科病院は悪化
───────────────────── 厚生労働省
2.経営TOPICS
統計調査資料
病院報告(平成25 年7 月分概数)
3.経営情報レポート
将来の姿を職員と共有する
BSCを活用した事業計画作成法
4.経営データベース
ジャンル:人材・人事制度 サブジャンル:クリニックの人事制度
接遇教育のポイント
OJTの進め方
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年11月29日号
輸出主導経済のこれまでとこれから
~韓国・台湾の経済構造、日本との比較など
経済・金融フラッシュ 2013年11月29日号
【フィリピンGDP】
7-9月期は7%を維持、そして台風
2.経営TOPICS
統計調査資料
労働力調査(基本集計)
平成25年10月分(速報)
3.経営情報レポート
社員の成長が強い組織をつくる!
社員を成長させる習慣化のポイント
4.経営データベース
ジャンル:企業運営 サブジャンル:日本版SOX法
内部統制の定義
内部統制が定める文書化方法
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年11月22日号
中国経済見通し
~7%台で一進一退へ、リスクは長期金利の上昇
経済・金融フラッシュ 2013年11月20日号
貿易統計13年10月
~貿易赤字は13年度末にかけてさらに拡大する可能性
2.経営TOPICS
統計調査資料
月例経済報告
(平成25年11月)
3.経営情報レポート
要点だけをしっかり掴む!
中小企業で活用する経営分析
4.経営データベース
ジャンル:営業拡大 サブジャンル:顧客対応
商品情報を持っているお客様への対処法
営業マンの言葉の遣い方
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年11月15日号
テーパリング観測に揺れる米経済
~雇用改善もイエレン副議長は慎重姿勢
経済・金融フラッシュ 2013年11月13日号
企業物価指数(2013年10月)
~4ヶ月連続で前年比は2%を超える上昇率に
2.経営TOPICS
統計調査資料
2013(平成25)年7~9月期四半期別GDP速報
(1次速報値)
3.経営情報レポート
災害・不測の事態に備える
事業継続計画(BCP)の策定法
4.経営データベース
ジャンル:人事制度 サブジャンル:社員教育
コミュニケーション
部下の叱り方
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観光地・京都に暮らしておりますが、今年は街を歩いていても、電車に乗っていても、「最近観光客の方が多いなぁ」と感じておりました。どうやら気のせいではなかったようです。
日本政府観光局は先月20日、日本を訪れる外国人旅行客が1月~10月の累計で約866万人となり、2カ月を残して年間の過去最多を更新したと発表しました。
放射能への懸念から訪日は控える方向かと思っておりましたが、円安やビザの発給要件の緩和がそれを上回る効果を上げたようです。
これまでの最多は2010年の861万人、因みに世界一の観光大国・フランスは、昨年で8,300万人超とのこと。
日本は政府の目標である年間1,000万人も視野に入ってまいりました。
2013年の確定の値が発表されるのは恐らく来年かと思われますが、是非とも目標達成してほしいものです。
京都本部:玉生
今年も年の瀬になり、大掃除の季節となりました。
お家や会社でも大掃除もひとつの年末のイベントとなっていますが、
「トヨタの片付け」という本に無駄を減らす整理術がのっていました。
トヨタ自動車勤続40年以上の元現場リーダーの片づけテクニックがのっています。
1.「モノの放置」がすべてを物語る
「いるもの」「いらないもの」を分け、いらないものを捨てること。
2.捨てる「判断基準」をもつ
3.「いつかは使う」には期限をもうける
4.人を責めるな。「しくみ」をせめろ
5.「いらないもの」探しは窓ぎわから
6.必要なものを必要なだけもつ
7.先に入ったものを先に出す
8.消耗品・備品などの発注点を定める
9.「使わないもの」「使えないもの」を明らかにする
10.1年間使わなかった名刺は即刻処分する
など以上のポイントが載っています。また整理・整頓とは「捨てる技術」であると同時に、「必要をものを必要なときに必要なだけ取り出せるようにする」ことだそうです。
大掃除のときにも気をつけてみてはいかがでしょうか。 京都本部 藤原
平成25年の大相撲は 初場所以降琴欧洲・琴奨菊・稀勢の里・鶴竜の4大関時代となり、日本人横綱はいつ誕生するのかと楽しみにしている方も多いのではと思っています。
名古屋場所の稀勢の里に期待していましたが12勝に届かず。
4大関時代とはいえ優勝を経験しているのは琴欧洲だけで、優勝経験の無い大関が3人というのは大変珍しいですし、稀勢の里はいまだ決定戦の経験もありません。
九州場所では稀勢の里は初めて白鵬・日馬富士の2横綱を同一場所で破る力士になりましたが成績は13勝2敗で優勝はできませんでした。 ちなみに優勝せずに2横綱を破った一つ前の例は、平成12年名古屋場所の魁皇でした。
2敗の稀勢の里が全勝の横綱白鵬を上手投げで破った時には、連日の横綱撃破で、客席からは異例の万歳コールが起こっていました。
平成26年の大相撲はどう楽しませてくれるでしょうか。
日本人力士の優勝も心待ちにしています。
東京本部 本多
12月1日(日)まで東京のビックサイトで東京モーターショーが開催されています。
2年前から東京で開催されるようになりました。(その前は、千葉の幕張で開催されていました。)
今年のテーマは「世界にまだない未来を競え。」です。
テーマはともかくとして、若者の車離れが進んでいるといわれています。この、東京モーターショーをきっかけとして、若者が車に興味を持つようになり合わせて車産業が日本の経済発展に少しでも貢献できればいいと思います。
東京ビッグビックサイトは、東京本部から近くなので時間があれば私もぜひ行きたいです。
秋も深まってきました。
京都も日中は暖かい日もありますが朝晩は寒くなってきました。
この寒暖の温度差で樹木の葉が色づき、京都市内も紅葉が見られるようになってきました。
先日京都本部で市内散策をした際、哲学の道近辺も葉が色づき始め赤く染まり出したもみじがちらほら見られました。哲学の道は、南は永観堂の北東方向の若王子神社あたりから始まり、北は銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道で、日本の道百選にも選ばれています。紅葉で見頃の今の時期はとても綺麗だと思います。また、この哲学の道は、冬には両岸に雪が積もり、春には桜の花のトンネル、とそれぞれの季節の風景が楽しめるそうです。私自身、この哲学の道を歩いたのは初めてだったのですが、また季節が変わった頃に違う風景を見に行きたいな!!と思いました。
京都本部:櫻井
ブランド総合研究所が発表する「地域ブランド調査」で、魅力度最下位にランキングされた茨城県。
過去の調査結果も2009年から2011年まで3年連続の最下位、2012年は最下位ではなかったものの46位のブービー賞、そして2013年は最下位に返り咲いたという、ダントツの無魅力県の冠を戴いております。
その汚名を雪ぐべく県が作ったスローガンが件の「なめんなよ♡いばらき県」だそうです。
私個人は最近このスローガンと共に「魅力のない県いばらき」的な扱いでテレビ番組に取り上げられていたことで知ったのですが、実は7月から県はポスターやバッジ、シールなどを作製してキャンペーン活動をしていたとのこと。
全く知りませんでした(汗)。
さて、茨城本部は茨城県古河市に事務所を構えております。
茨城県の中でも古河市を含む県西地区は茨城というよりは栃木・埼玉に隣接している土地柄か、茨城県内に目を向けるよりも、栃木や埼玉、東京に向きがちで「茨城って何があるの?」と尋ねられてもなかなか答えられません。
そんな報道があったから、という訳ではありませんが週末水戸へ遊びに行ってきました。
自宅から水戸まで2時間半ほどかけて車で移動し、実は水戸で有名だというスタミナラーメン をいただきました。
醤油ベースの野菜餡(カボチャやレバーなど独特の具材)をラーメンの上に掛ける「ホット」と冷水で絞めた麺に掛ける「冷やし」があり、麺は大盛りから〇玉(食べる分の数量)でオーダーできます。
独特のシステムでとても面白いと思いました(勿論味も美味しかったです)
水戸駅からは水郡線というワンマン電車に乗りました。
のんびりとした田園風景の中を二両編成の電車で移動します。途中駅は全て無人駅で、線路と駅舎が改札で隔てられていない小さな違和感が新鮮で興味深かったです。
那珂市にある酒蔵で手作りビール体験(今年二度目)を行い、再び水郡線で水戸駅へ。
地元の人に人気という居酒屋で納豆料理(笑)をいただき、その日は水戸市内に宿泊。
翌日は朝食を兼ねて那珂湊のおさかな市場へ行き、朝からかなりボリュームのある海鮮丼をいただき、新鮮な魚や干物を買いました。
津波の爪痕が所々に残るものの、市場は活気と人出を取り戻していて8時台だというのに沢山の観光客で賑わっていました。
帰りは少しより道をしてつくば市の学園都市~筑波山を経由しました。
黄金に色づく並木道や、絨毯のように鮮やかに彩られた筑波山で紅葉も満喫できました。
実際に目を向け、赴いてみればそれぞれに茨城県らしい色や姿を感じられることがわかりました。また機会を作って県内探索に出かけてみたいなと思いました。
…まあ、「で、結局茨城の見どころはどこなの?」と問われると答えに窮してしまうのは否めませんが(笑)。
茨城本部
香川