優和スタッフブログ

株の王道3

株の王道シリーズも3回目となりました。今年に入り日本の株価はというと、中国経済の不安、米国の利上げ、そして原油安の影響により年明け早々下落基調が続きました。
私としては、下落基調はある程度想定はしており18000円を下回るあたりで買いを入れ年央あたりには20000円を回復という目論見でしたが、もろくもそのシナリオは崩れ株価は一時15000円割れ、完全に思考停止状態でした(悲)
今後はというと今日から3日間がかなり重要になってくるのではと思っております。
週末の日銀政策決定会合での黒田総裁がどのような金融緩和策を打って出るか、市場はすでにある程度織込み済みといった感じもしますが、それなりに想定どうり、もしくはサプライズがあれば一気に18000円を突破、これは直近(昨年8月につけた天井20900円と今年2月の底値14900円)の半値を戻すこととなり、相場の世界では「半値戻しは全値戻し」といった格言もあるように21000円付近までいくのではと期待しています。
もし上昇した場合、次のポイントは参院選で与党がそれなりの議席を確保するかどうかでしょうか。
そこをクリアすればその後に期待が持てるような気がします。
不安要素は原油安、テロ等に代表される海外要因でしょうか・・・。
さあ準備完了。期待と不安の週末になりそうです。
埼玉本部 菅 琢嗣


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