税理士法人 優和:優和スタッフブログ
ASP発展会計
ふるさと納税データ一覧

絶対得する!?メルマガ

税金に関するアドバイスとお得な情報 5人の税理士・公認会計士が月2回税金に関するアドバイスとお得な情報をメールで配信します。メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 >バックナンバー
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

節分祭

京都の節分といえば、吉田神社と壬生寺になるでしょう。
吉田神社の節分祭にはお菓子関係の神社である菓祖神社にお客さんが詰めていることもあり毎年、行きます。
「厄除け詣」発祥の地といわれるだけに京大横の参堂から吉田山の中腹まで続く夜店の数には毎年圧倒されます。

節分とは季節を分けるという意味があって立春、立夏、立秋、立冬の前日を言い、特に立春前日の節分を1年の変わり目ということを知ったのは最近のことです。
神社さんのお客さんが出来て、初めて知ることは結構あります。

となると、初詣で引いたおみくじも もう一度 引きなおしとなるのでしょうか?

正式には、そうなるようです。

古くから疫病を追い払う宮中行事として鬼を追う追儺式が行われており、鬼を追うのはその流れです。

何年か前の吉田神社の追儺式では、人波の中に出てきたばかりの赤鬼に、思いっきり威嚇されました。普通は女性や子供を威嚇するらしいのですが、目立ったのでしょうか。
ほほえましい光景のはずが一目散に近づいてきて威嚇されたので、知り合い?と勘ぐりました。
幸いにして、その年に大病をした記憶はないので、びっくりして棒立ちでしたが、鬼を追い払ったといって良いでしょう。

からし大根ののったお蕎麦がとても美味しいので、ぜひ夜の吉田神社節分祭に行かれてはいかがでしょう。今年は週末ですし。

京都本部 吉原

投稿者:京都本部 日時:2012年01月31日 17:29 コメント(0)